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	<title>【業務委託契約書】タグの記事一覧｜矯正歯科医フクオは個人事業主</title>
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	<title>【業務委託契約書】タグの記事一覧｜矯正歯科医フクオは個人事業主</title>
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		<title>個人事業主になるステップまとめ【歯科医師が事業所得を受け取るまで】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tagajun1012]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 16 Sep 2020 15:32:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[開業（事業の始め方）]]></category>
		<category><![CDATA[事業所得]]></category>
		<category><![CDATA[個人事業主]]></category>
		<category><![CDATA[業務委託契約書]]></category>
		<category><![CDATA[開業]]></category>
		<category><![CDATA[青色申告]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは、フクオと言います。 私は勤務医として給与をもらいつつ、個人事業主として矯正歯科治療などの事業を営んで、働いている歯科医院からの報酬は事業所得として支払ってもらっています。 個人事業主に興味がある歯科医師の方も]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちは、フクオと言います。</p>



<p id="block-d0c1d05b-6b5b-43d9-a81f-5f664aefcf51">私は勤務医として給与をもらいつつ、個人事業主として矯正歯科治療などの事業を営んで、働いている歯科医院からの報酬は事業所得として支払ってもらっています。</p>



<p id="block-0e35e727-fee6-4bca-b59c-dc215d2099f7">個人事業主に興味がある歯科医師の方もおられるかもしれませんが、実際の開業（個人事業主になる）までのステップってよく分からないですよね。</p>


<p><div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-none clearfix">
	<div class="balloon-icon maru"><img src="https://www.free-orthodontist.com/wp-content/uploads/2020/08/young-dentist-1.png" alt="若手の歯科医師" width="80" height="80"></div>
	<div class="icon-name">若手の歯科医師</div>
	<div class="balloon-serif"><div class="balloon-content"> 個人事業主にはどういうステップでなれるの？</p>
<p>自分の業務が事業所得として認められるかは誰に相談するの？</p>
<p>事業所得にしても院長には迷惑がかからないの？</div></div>
	</div></p>


<p id="block-c004db19-0593-4bc9-a5d8-b947b2a9efa9">個人事業主に節税のメリットがあると知って、興味を持った勤務医の皆さまの中には、こんな悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。</p>



<p id="block-c57ec650-c8cd-4db4-a2b2-52566444737e">特に、複数の施設で診療している方は、「1つの施設では給与を受け取り、他の施設では事業所得を受け取りたいが、個人事業主になるまでにはどういうステップを踏むのか？」というように悩みもより具体的になりますよね。</p>



<p id="block-6ec7f913-79ff-4308-9e1e-aa3ed515688b">かく言う私も、個人事業主になる前に、同じ悩みを抱えていた時がありました。</p>



<p class="has-text-color" id="block-81c76f8e-3d99-452a-a254-b3b58513bffc" style="color:#ff6c6c"><strong>結論から言うと、事業所得としての業務条件を満たす歯科医師の方は、少ないステップでとても簡単に個人事業主になることができます。</strong></p>



<p>事業所得の条件についてもっと詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。</p>



https://www.free-orthodontist.com/business-income/



<p id="block-54d0897e-61ed-4f38-afab-be22488299c3">歯科医師の方は、「開業」と聞くと歯科医院を開設することだと思われるかもしれませんが、個人事業主になることも「開業」と言います。</p>



<p id="block-64e6500f-06b1-4030-b40a-5975c9b75df5">この記事では、歯科医師として働き事業所得を得る私が、個人事業主になるまでのステップを紹介します。</p>



<p id="block-ab6c22d0-0a4c-4d3d-8b8e-c7675bbcc9b2">記事の内容は、私の顧問をして頂いている税理士の先生に教えてもらった内容も含まれているため、信用性は担保されているかと思います。</p>



<p></p>



<p>歯科医療の対価を事業所得として受け取るための流れを簡単に示すと、</p>



<h2>業務内容について税理士さんと相談</h2>



<p>まずは、今の業務内容が事業所得として認められるかどうかを税理士さんと相談してください。</p>



<p>税理士さんと相談する前にご自身で判断する事業所得の条件については、<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.free-orthodontist.com/business-income/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">私の別記事</a></span>を参考にしていただければと思います。</p>



<p>しかし、実際に事業所得に該当するかどうかは、いくつかの基準に基づいて様々な観点から総合的に判断され、この判断はとても難しいため、専門家である税理士さんと相談する必要があります。</p>



<p>税理士さんの探し方は、もし<span style="color: #ff6c6c;"><strong>知人の院長が契約している税理士さん</strong></span>がいれば、その方に相談するのが一番良い方法だと思います。</p>



<p>知人の院長からその税理士さんの評価も聞けるため安心ですし、その際の相談料やその後に顧問について頂く際の顧問料も、もしかすると知人の院長からの紹介という理由で少しサービスしてもらえる可能性があります。</p>



<p>実際に私は、知人の院長が契約している税理士さんに顧問をお願いしていますが、顧問料も安く抑えて頂いていますし、顧問契約をするまでの間の相談料もサービスして頂けました。</p>



<p>知人を頼れないという方は、「ネットの税理士さん紹介サイト」や「商工会議所の無料相談」を利用することをおススメします。</p>



<h2>院長と業務委託契約が可能か相談</h2>



<p>税理士さんと相談して、ご自身の業務内容が事業所得として問題ないようでしたら、次は勤務先の院長と業務委託契約が可能かどうかを相談してください。</p>



<p>事業所得として受け取るためには、その契約様式として、雇用契約（給与所得のための契約）ではなく業務委託契約を結ぶ必要があります。</p>



<p>給与には消費税はかかりませんが、モノを買う時と同じように、業務委託契約での事業所得には消費税がかかります。</p>



<p>自分に支払われる事業所得に消費税がかかるということは、勤務先の院長の負担は大きくなると思われるかもしれません。</p>



<p>しかし、実際は院長の負担が大きくなることはありません。</p>



<p>消費税の納付額は「預かった消費税」－「支払った消費税」の差引金額であるため、院長の支払額は、あなたの所得が給与の場合も事業所得の場合も同じです。</p>



<p>あなたが事業所得になったからといって勤務先の院長の負担が大きくなることはありませんのでご安心ください。</p>



<p></p>



<p>個人事業主が知るべき消費税についてもっと詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。</p>



https://www.free-orthodontist.com/consumption-tax/



<h2>院長と業務委託契約を結ぶ</h2>



<p>勤務先院長と相談し、問題なければ業務委託契約を結びます。</p>



<p>業務委託契約書の内容は、例えば、</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box1">
<ul><li>報酬額（消費税込か税別か、歩合なら何%か）</li><li>治療で使用する器具・材料の扱い</li><li>報酬支払までの流れ（支払は請求書のメールや郵送から何日以内か、振込か）</li><li>契約解除の取り決め</li></ul>



<p></p>
</div>



<p>豆知識ですが、業務委託契約の契約書を<span style="color: #0000ff;"><strong>紙</strong></span>で作成した場合には<span style="color: #0000ff;"><strong>印紙税</strong></span>という税金が課されるため、収入印紙を購入して契約書に貼る必要があります。</p>



<p>印紙税はわずかな費用ですが、それを避ける方法として、院長と契約内容や条件に対してお互いに合意しているというやり取りを<span style="color: #ff6c6c;"><strong>メール</strong></span>で残しておくという方法もあります。</p>



<p>業務委託契約書の作り方についてもっと詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。</p>



https://www.free-orthodontist.com/business-consignment-contract/



<h2>開業届を提出する</h2>



<p><span style="color: #ff6c6c;"><strong>「個人事業の開業届出書」</strong></span>は事業の開始から<span style="color: #ff6c6c;"><strong>1か月以内</strong></span>に提出する必要があります。</p>
<p>これから事業を始めようという方は、始めようと思い立った今日を事業開始日としましょう。</p>
<p>開業届の出し方は、<span style="color: #ff6c6c;"><strong>「開業freee」</strong></span>というサイトを使えばとても簡単です。</p>



<p>開業届を提出したら、あなたももう個人事業主です。</p>



<p></p>



<p>「開業freee」を使った開業届の出し方についてもっと詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。</p>



https://www.free-orthodontist.com/submission-of-opening/



<h2>開業届を提出した後</h2>



<p>個人事業主になる最大のメリットが青色申告特別控除ですので、「所得税の青色申告承認申請書」も併せて提出しましょう。</p>



<p>青色申告承認申請書は事業開始から2か月以内に提出する必要があります。</p>



<p></p>



<p>個人事業主になると、帳簿にお金のやり取りを記帳する「帳簿つけ」の手間が増えます。</p>



<p>帳簿と聞くと難しそうと思うかもしれませんが、とっても簡単。</p>



<p>パソコンの会計ソフトを使えば「簿記」という会計の知識が無くても、ほぼ自動的にソフトがやってくれます。</p>



<p>銀行口座やクレジットカードを会計ソフトと連携させておけば、さらにラクで、事業用の口座やクレジットカードを作ればさらにさらにラクです。</p>



<p>そして、税理士さんに顧問についてもらうとより安心です。</p>



<p></p>



<p>帳簿のつけ方についてもっと詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。</p>



https://www.free-orthodontist.com/account-book/



<h2>まとめ</h2>



<p>個人事業主になるためには順に、業務内容について税理士さんと相談、院長と業務委託契約が可能か相談し、業務委託契約を結び、開業届を提出というステップが必要です。</p>



<p>ただ、注意して頂きたい点として、歯科医療行為は条件を満たさないと給与所得となることが多く、事業所得とみなせるかどうかの判断基準は素人には難しいところがあります。</p>



<p>このため、興味がある方や悩んでいる方はまず専門家である税理士さんに相談してみてください。</p>



<p>この記事を読んだまだ個人事業主ではない、勤務医、フリーランスの歯科医師、医療人の方が個人事業主になり、より良い生活を送れることを願っています。</p>



<p>今後もどうぞご贔屓ご鞭撻のほどを。</p>
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		<title>歯科医師が事業所得を受け取るための業務委託契約書の作り方</title>
		<link>https://www.free-orthodontist.com/business-consignment-contract/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tagajun1012]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 06 Oct 2020 04:57:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[開業（事業の始め方）]]></category>
		<category><![CDATA[事業所得]]></category>
		<category><![CDATA[個人事業主]]></category>
		<category><![CDATA[業務委託契約書]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは、フクオと言います。 私は個人事業主として矯正歯科治療などによって事業所得を得ているため、働いている医院の院長とは業務委託契約を交わしています。 事業所得を受け取るためには、業務委託契約書を作成し、業務委託契約]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p id="block-672029aa-da88-47dc-8443-44cbeae27389"><br>こんにちは、フクオと言います。</p>



<p id="block-d45e70fe-d6ba-4967-84d7-4074e2c2b738">私は個人事業主として矯正歯科治療などによって事業所得を得ているため、働いている医院の院長とは業務委託契約を交わしています。</p>



<p>事業所得を受け取るためには、業務委託契約書を作成し、業務委託契約を交わす必要があります。</p>



<p id="block-d2283555-9e44-4f57-a29e-a96dc3a3c0c2">個人事業主や事業所得に興味がある歯科医師の方もおられるかもしれませんが、業務委託契約書の作り方ってよく分からないですよね。</p>



<p><div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-none clearfix">
	<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://www.free-orthodontist.com/wp-content/uploads/2020/08/young-dentist-1.png" alt="若手の歯科医師" width="80" height="80"></div>
	<div class="icon-name">若手の歯科医師</div>
	<div class="balloon-serif"><div class="balloon-content"> 業務委託契約書ってどうやって作るの<span style="font-size: 16px;">？</span></p>
<p><span style="font-size: 16px;">後で揉めないために、業務委託契約書には何を記載したら良いの？</div></div>
	</div></p>



<p id="block-096d2d5b-cfb2-4b87-9c0d-73154025aeec">個人事業主に興味がある勤務医の皆さまの中には、こんな悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。</p>



<p id="block-461812fb-4433-45d2-bbe8-0910cbaf6c4b">特に、事業所得の条件を調べたり、税理士さんに相談しようか悩んでいたり、というように具体的に個人事業主について調べている方は、業務委託契約書の作り方を詳しく知りたいですよね。</p>



<p id="block-cea3980a-18ef-49d0-8643-badc459823be">かく言う私も、個人事業主になる前に、同じ悩みを抱えていた時がありました。</p>



<p class="has-text-color" id="block-b8a4e47d-a969-4cf4-bf5a-80053e46546b" style="color:#ff6c6c"><strong>結論から言うと、「業務委託契約書」には、①報酬額、②治療で使用する器材の負担、③報酬の支払日、④支払方法、⑤契約解除の取り決め、を記載する必要があります。</strong></p>



<p id="block-09412539-8df8-44af-9c21-e17da151ae6e">この記事では、個人事業主で歯科医師の私が、業務委託契約書の作り方、記載すべき内容を紹介します。</p>



<p id="block-4ed3210f-c0e3-4784-8517-d79ca7231313">記事の内容は、私の顧問をして頂いている税理士の先生に教えてもらった内容も含まれているため、信用性は担保されているかと思います。</p>



<h2>業務委託契約書とは</h2>



<p id="block-61dc0078-e40e-4daf-8ec4-fa141219c743">個人事業主の歯科医師が事業所得を受け取るためには、相手先の院長と業務委託契約を交わす必要があります。</p>



<p>この業務委託契約のために作成する書類が業務委託契約書です。</p>



<p>業務委託契約書を<span class="marker2">紙</span>で作る場合には<span class="marker2">収入印紙（印紙税）</span>が必要となります。</p>



<p>収入印紙は大きな出費ではないですが、この出費を抑える方法があり、<span class="marker">メール上</span>で契約内容のやり取りを残せば、それが契約書の代わりになるため収入印紙は必要ありません。</p>



<p>このメールは契約内容を正確に記載する必要があり、お互いがそれに同意したという内容の<span class="marker">返信メール</span>が必要です。</p>



<p></p>



<p>ここから、業務委託契約書の必要事項をお伝えします。</p>



<h2>報酬額</h2>



<p>これは誰でも必要なことが分かると思います。</p>



<p>報酬額は記載しましょう。</p>



<p>事業所得とするためには、完全に固定での報酬（固定給）では給与所得として扱われてしまう可能性もあるかと思われますので、<span class="marker">歩合</span>、もしくは<span class="marker">歩合＋固定</span>の報酬が望ましいです。</p>



<p>歩合は、稼ぎの何%か？（患者さんがその日に支払った額の内、自分に何%支払われるか）、または患者人数による歩合（患者さんの人数が何人だったらいくら）という条件を記載します。</p>



<p>固定の額に関しては、消費税込か税別かも忘れずに。</p>



<p>また例えば矯正歯科医の場合、矯正相談の扱いも記載しましょう。</p>



<h2>治療で使用する器材の負担</h2>



<p>治療で使用する器具や材料を誰がどのように負担するかを記載しましょう。</p>



<p>事業所得とするためには、「自己の計算と危険において独立して行う」、つまり、自身で経費を負担していたり、物的設備を有している必要があります。</p>



<p>このため、治療で使用する器材はご自身でその費用を負担する条件とし、それを契約書に記載しておくのが良いと思います。</p>



<p>また、計算は少々面倒ですが、経費負担はご自身が100%ではなくて、ご自身が〇〇%で医院が△△%とする方法もあります。</p>



<h2>報酬の支払日</h2>



<p>報酬の支払までの流れを記載しましょう。</p>



<p>報酬の支払いのためには、<span class="marker">まずは自分で請求書を作成し、それを医院に送る必要があります</span>。</p>



<p>請求書の送付方法は<span class="marker">メール or 郵便</span>で送り、その<span class="marker">到着から何日以内に支払い</span>なのか、を記載する必要があります。</p>



<h2>支払方法</h2>



<p>支払方法は<span class="marker">振込</span>か、<span class="marker">手渡し</span>か、などその方法も記載しましょう。</p>



<h2>契約解除の取り決め</h2>



<p>これは忘れがちで最もトラブルに繋がる部分だと思いますが、契約の解除についても記載しましょう。</p>



<p>契約解除は<span class="marker">いつでも可能か？</span></p>



<p>例えば、〇〇か月前に通知が必要、など。</p>



<p>また<span class="marker">契約解除の場合に代理診察医を誰が見つけるか？</span>、などの条件が必要です。</p>



<h2>契約書の記載例</h2>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box1">
<ul><li>報酬は、固定の報酬として〇〇万円、さらに診察した患者数（矯正相談を除く）に対して△△人毎に□□万円を歩合として加算する（報酬は税別とする）。</li><li>治療で使用する器具・材料は〇〇が用意する。</li><li>報酬の支払は〇〇からの請求書を添付したメールの送付から△週間以内の振込とする。</li><li>契約解除については、○○都合により契約を打ち切る場合には3か月以上前に通達することとし、○○が代理診察医を用意する。△△医院都合により契約を打ち切る場合にも3か月以上前に通達を行う。</li></ul>
</div>



<p>上記のような内容のメールを送り、その内容に対してお互いが同意しているという内容の返信メールが必要になります。</p>



<h2>まとめ</h2>



<p>歯科医師が個人事業主として事業所得を受け取るためには業務委託契約書によって院長と業務委託契約を交わす必要があります。</p>



<p>業務委託契約書には、①報酬額、②治療で使用する器材の負担、③報酬の支払日、④支払方法、⑤契約解除の取り決め、を記載しましょう。</p>



<p>注意して頂きたい点としては、個別の事情により必要事項は若干異なってくるため、心配な方は専門家である弁護士さんや税理士さんと相談してください。</p>



<p>この記事を読んだまだ個人事業主ではない勤務医、フリーランスの歯科医師、医療人の方が個人事業主となり、より良い生活を送れることを願っています。</p>



<p>今後もどうぞご贔屓、ご鞭撻のほどを。</p>
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